fotolia の紹介 1500万枚参加の世界ブランドストックに和風で挑む

fotolia の紹介です 1500万枚参加の世界ブランドが和風素材を待っている 海外サイト需要の作品は随分と好みが違うようですが、国内で日本人のお客様がかなりいらっしゃるようで、日本人の日本人好みの作品が売れているようです。

 

自分の作品ページのアドレスの「jp」部分を「US」に打ちかえると、海外版になり、自分で付けたタグの英訳も見ることが出来ます。

多国籍なグローバル展開をしているストックです。

この記事を書いている2011年の12月初旬には、週間売上順位は2000番台です。

海外の需要はわかりませんし、和風路線で行こうと思います。

 

1500万枚ともなると隙間が無さそうですが、日本語化された画面になって、国内需要が増えたら、他の国内サイトの作品が海外受けもするでしょうし。

実際に、日本人の人物作品などは、反応は大きいです。 

参加した当初、軽く巡回しても人物は外国人ばかりでしたから。

 

 

 面白いのは、API公開ということで、アフィリエイトを積極的にさせることで、拡販に力を入れています。

私自身、リサーチ中に、自分の作品を、まったくの他人である、複数の外国人が法人化して、あたかも自分のストックフォトサイトであるかのように、作品を並べて販売していました。 これは、正規の手続きで販売されているもので、とても沢山のサイトが存在します。

 

代理販売してくれているようなものなので、歓迎ですが。 そんなアプリは作れないよー、とう方は、上のバナーがアフィリエイトになります。

 

作家として販売したい人が、自分のアフィリコードを経由して新規加入しても、報酬はまったく期待できません。

これは、PIXTAで、ブログ経由で、毎月バナー経由で30アクセス×12ケ月×4年で、わずか3枚しか報酬がありませんでしたから。 半年以内に、その作家が、売れないと失効してしまうからという事も原因ですが。

フォトリアは1年のようですが。

 

面白い所で、APIを使って、他人の類似作品を寄せ集めて、それらのタグを集めてコピーすることで、簡単に自分の作品タグを入れるAPIアプリを作っている方もいらっしゃいます。 英語対応ですが、今は日本語で入力できるので、特にご紹介しませんが。

 

どのストックフォトも日々進化していますので、管理画面も詳しくご紹介しても、すぐ古くなってしまいます。

実際、fotoliaも「購入者モード」「クリエイターモード」というボタンひとつで、画面が変わることで、とても使いやすくなりました。

 

戸惑うのは、海外で報酬が発生すること、その為、租税に関する書類手続きをしないと、高い率の税金が天引きされてしまうことです。

また、報酬は自動的に振り込まれるわけではなく。 グローバルなだけに、これまたグローバルな「Paypal」というところを経由して報酬を受け取ります。

 

 

Paypal」については、他の私のブログ記事をリンクしておきます。 租税手続きについても、とにかく英語表記で訳が分からないまま手続きした頃の記事ですがリンクしておきます。

Paypalは、報酬を受け取るときにも代理で、報酬をプールしてくれますが、支払うときも、事前に登録が非強な「クレジットカード」での支払を、相手にカード番号を知られることなく決済が出来ますので、大変に重宝します。

もちろん、Paypal対応の決済が可能な国内のお買物時に、まずは、fotoliaからの報酬分のプールした資金から支払うことも可能です。

加入時に3つのグレードがあります、私は一番スタンダードなコースにしました。

 

不明な点は、サポートが日本語対応してくれると思いますが。(多分)

少なくとも、作品のアップロード後の、審査申請時の、審査官にたいするコメント欄は「英語」となります。


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